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寒い日もそろそろ終わってよ

2018.02.22

今年は、例年よりも雪が降った年だった、車の温度計で-2度の表示を見た。寒がりの私にとって外の景色よりも寒く感じた瞬間だった。

雪を見て、子供の頃よりワクワクすることはなくなった。これだけ雪が続くと出るのがおっくうになる。

オープンハウスは、エアコンよりファンヒーターを使うことが増えた。(暖房器具がない所が多い)戸建ては特にそうである。空き家は、外よりも中の方が寒く感じる。いつもファンヒーター様様である。だが、灯油の確保が大変で以前、薬院でオープンハウスをしたときガソリンスタンドが近くにあったのでファンヒーターの灯油缶をぶら下げて入れてもらおうとした。「専用の灯油缶以外は、入れれません」と言われた。(おいおいこの寒い日に暖房器具無しに、6時間も耐えろと言うのか。)何度かお願いしたが叶わず 灯油缶と灯油入れを売ってくれというとここには在庫はないと言われいったん引き返した。

オープンハウスの時間が迫っていたので思い切ってマンションの管理人さんに灯油缶を貸してくれとお願いした。管理人さんは良い人で倉庫からわざわざ使わなくなった灯油缶を出してくれた。(なんて言いひとだ)それをもってガソリンスタンドへ 「4リットル灯油ください」今度は、売ってくれた。しかし灯油缶から灯油を移す灯油入れがない。私はスタンドで灯油缶から移す方法はないかと移してくれと頼んだ。スタンドの方も不憫に思われたのかいろいろ考えた末、透明ファイルをカットして持ってきてくれてフラスコ代わりに使ってくれという事でした。「店の責任になるとまずいので灯油缶から移すときは敷地の外でやってください。」と言われスタンドの横の道路で灯油缶からファンヒーターの灯油缶に移した。(なんとまじめな店だ)もちろん通りすがりの人は、こんなとこで何してんのと思われたに違いない。

何とか灯油をゲットしたおかげで、心地よい暖かさを確保してオープンハウスは盛況に終わった。

私の家は、オール電化で灯油は使わず、会社でも使っていない。灯油缶も必要ではない。ただ、寒がりの私にとってファンヒーターは、冬の友なのだ。(オープンハウス限定だが。)