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久留米市での内見の帰り。

2016.11.20

久留米市に売りマンションのご案内に行きました。その帰りに行きつけの日吉町にある「松尾ハム製造所」によってきました。ここのお店は、知る人ぞ知るお店だと私は確信している。店舗の外見から漂う雰囲気とそれを裏切らない店内は、ショーケースも無く、品書きで商品をイメージするしかない、1960年代にタイムスリップした感じだ。

今回は、「ベーコン200g」「焼豚100g」を注文しました。お店のおばさまが、奥の冷蔵室から、ベーコン(冷凍)、焼豚を持ってきてくれた。「焼豚150gでいい?いいところ入れといたから」「あっいいですよ」と計量器の前でのやり取り、「押し売りみたいでごめんね」といいながら笑顔でおばさまは、新聞紙に包んでくれた。

ここのお店のベーコンは、香り、味わいは、只者ではない。燻された香りは、部屋中に広がり、味わいは濃く深いジューシーなのである。ベーコンを焼くと油がたくさん出るが透き通っている。残りの油でもう一品の野菜炒めができるのだ。私は、このベーコンのポテンシャルが発揮できそうな料理が作れないのが残念です。

仕事柄、いろんなとこに出かけては、言い訳をつけて寄り道。仕事の励みだ。。。。。